2017年12月09日

ダレカサンを思い出す

「ダレカサンは私のことなんかどうでもいいのに」
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道を歩いていて。
電車に乗っていて。

男性を見るとき、ダレカサンを思い出す時がある。

"ダレカサンはあんな髪型だったかな...?"
"ダレカサンに似ていたかな...?"

私は、これからずっと、
ダレカサンを思い出して生きていくんだろう。

ダレカサンは私のことなんか、どうでもいいのに。


...ダレカサン。

...あなたに私の人生の全てを捧げたいのに...

(でもそれは、叶わない...)





posted by かげ子 at 01:53| Comment(0) | ダレカサンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする